2018年1月まとめ

2018年も早くも一月が過ぎた。この調子で行けば明後日当たり、正月が来そうなスピード感ある。

この1月何をやっていたか。

  • Twitterで年越し
  • ガキの使いとおもしろ荘で初笑い
  • ラミクタールを増量した
  • エビリファイを減薬した
  • コートとジャケット買った
  • パタヘネ本読み始めた
  • ロイヤル英語文法読み始めた
  • 電子工作入門以前を読み終わった
  • Biacco42さんとPekasoさんの薄い本読んだ
  • 東京グール14巻を読んだ
  • TAPL本買った
  • TRONキーボード作れなかった
  • 無線レツプリ諦めた
  • Kinesis Advantage買った
  • MinidoxとCraven作って買い取ってもらった
  • TRONキーボードリベンジするべく、アクリルプレートを発注した
  • Re-CapでCanvasルーン文字と格子型修飾キー買った
  • Helix GB参加した
  • Mod-MスイッチのGB企画した
  • ゼノブレイド2面白くなかった
  • ゼルダのDLC2できなかった
  • イカ2が嫌になってきた
  • Switchを手放した
  • 歯医者通ってる
  • LOST見終わって号泣した
  • パタヘネ本面白くなってきた
  • five new old聞き始めた
  • 久しぶりにHaskellへの好奇心を思い出したが難しさも同時に思い出し心折れそう
  • Twitter依存度を下げようと心がけている
  • Twitterの代わりにFeedlyを見るようにした

こう書き出してみると以外と多い。無を生産している自覚しか無かった


冬休み

やはり無をしている以外の記憶がないので、もう少しこまめに日記をつけると無が可視化されるかもしれない。 暇をすぎて無だった。その無を読書に使うなりすればよかったのに、やはり無は無。

オックスリー

ラミクタールを増やしたので様子見をしていた気がする。量が増えたが3錠が1錠にまとまったので飲みやすくなった。 エビリファイは副作用で睡眠に悪さをしている気がしていたので、無くしてみたが睡眠は改善されず。 無くしたデメリットの方がめだつ。鬱っぽさがかるくぶり返してきてる。 眠剤代わりにリフレックスメイラックスを飲んでいるが、これを他の眠剤で置き換えたいが、その2つの薬は不安やうつにも効果があるので、 一筋縄ではいかないだろう。セクロエルを試してみたい。セクロエルも睡眠と不安を改善させる効果がある薬なので、私のような器質性には効きそう。

オックスリーを貰いに行った帰りに服を買った。一年ぶりくらいに服屋入った。前回は発作が起きて死にかけた。 コートを買ったが完全に冬用ではなくて、秋春用だったので失敗した。ジャケットはカジュアル用途で買ったが思ったより高かったので、おっ?ってなった。

テレビ

ガキの使いを見た。はまちゃんのエディ・マーフィーのパロディはツボった。 人種差別だと言うことで炎上したらしいが、お門違いも良いところだろう。 あれを差別という人達自身の差別が露呈しているだけのことで、制作側はそのような意図はないだろう。 他にも色々正月特番をもっと見たかった気もする

読書

ひさしくまとまった読書などしていなかったが、いくつか本を買った。

パタヘネ本

まずはパタヘネ本。とても有名な本でで某大学では教科書として使われているらしい。 MIPSというシンプルに設計されたアーキテクチャを元にコンピュータの低レイヤーを説明している。 これを買ったのは、ラムダ計算がどのようにアセンブラに変換されるのか知りたかったからだ。 これについては、2章で手続き呼び出しを説明しているのでそれでだいたいわかった。 スタックフレームにリターンアドレス、呼び出し元の状態、引数、ローカル変数、などを積んで、手続きが終わったら、 それを元に呼び出し元の状態を復元してあげるだけのことだった。 まあ、知っていたと言えば知っていたのだけど、アセンブラレベルでの理解を少し深めた。 結局コンパイラが頑張ってあげる必要がある。 興味はここから、低レイヤーのセキュリティや、型推論、System F、定理証明などに移っていくと思う。 なので、TAPLで知られる、型について詳しく説明されている有名な本を買った。値段が高い。分厚い。読めんのかこれ。

英語本

次にロイヤル英語文法。私にはまだ早かった。 しかし少し読んだだけだが英語文法に対する感覚がすこし変わってきた。 もっとやさしい本から始める必要があるが、少しずつ何度も読んでみたい。 これの動機は英語力が無だから。比喩じゃなくてほんとに、学歴が無。したがって英語力も無。その他の素養も無。 プログラミングの趣味をもっと楽しみたいからで英語が必須になるので勉強しなければと、ここ10年位思っていて、ようやく最近手を付け始めたが続く気がしない。

電子工作入門以前

電子工作入門以前、これはマイコンの表面実装などができるようになりたくて、基本的な部品の仕組みや使い方を知りたく買った。 数学の素養も無なので、電子工作には数学の知識も必須なのだと思い知った。ツライ。 コンデンサ、コイル、抵抗、電子、などについて優しく説明されているので超初心者にはいい本だと思う。

漫画

東京グール:Re14巻も読んだ。前巻が読むのが辛かった。 前巻は主人公の仲間たちが追い詰められていき、そこに救世主的に登場した最強主人公も負けてしまい、読者を絶望の淵に立たせ、 さらに崖から突き落とすような展開は心えぐられる。 それと打って変わって、今回は凄惨は状況をうらはらに、死んでいたと思われていた主人公の親友がなぞの復活。 快活なキャラで、けして交わることのない敵と味方を一つにまとめあげ、新たに出現した災悪を倒すべくすべてのキャラが己のすべてを露呈させ集結する。

薄い本

薄い本も読んだ。Ergo42の作者@Biacco42さんが出したKbD本と、自作キーボード界隈の重鎮PekasoさんのBYOK本。 KdD本はフルカラーで大まかな自作キーボードの紹介と基板作りに関して記載されている。レイアウトが完全に雑誌でビアッコさんプロの方ですかって感じがした。 BYOK本は圧巻。けして薄くない。作者の豊富な自作キーボード作りのビルドログやキースイッチの仕組みやQMKファームウェアについて、などなど網羅されている。 これ一冊で自作キーボード沼に肩まで浸かれる。

キーボード

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今年もまだ抜け出せないでいる。 今後製作予定の物だけで、Helix、TRON、Preonic、Plack Lightと色々あかんことになっている。助けて

TRON

TRONキーボードはキーピッチを16mmとしているのでそれを模範すべく小さいキースイッチを探したが無かったので、仕方がなく12mmのタクトスイッチを採用した。 それをマウントする基板も設計したがタクトスイッチではキーボードのスイッチとしては無理があったので完成させることなく放置してしまった。 基板作る前にタクトスイッチがどのような感触なのか確認すべきだったが12mmならだいぶましだろうと、 安易な考えで見切り発車してしまったので、さすがに馬鹿なことをした。 ちゃんとしたCherry MX系スイッチでリベンジするべくデザインし直して、アクリルプレートを発注した。今回は空中配線で作る。 PCBマウントにして、キースイッチの間隔を最大まで小さくすれば16mmピッチで作れるはずなんだけど、それに合うキーキャプが無い。 普通のキーキャプは19mm角だが、16mm角のキーキャプを見つけたのでキーピッチを17mmでデザインすることができた。 今回はPCBマウントではなく、プレートマウントなので、いつもは3mm厚のアクリルを使っているが、強度不足を補うため5mm厚の物にした。 まあ、結局は実験的な物になると思うので実用性は二の次だ。

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無線レツプリ

無線レツプリ諦めた。ESP32のライブラリがいい感じに整備されてきているので行ける感じがしていたが、消費電力の問題や、 nRF52を使って実装しようとしてる方がいたのであきらめです。nRF52に対してESP32の有利な点は値段です。しかし消費電力では負けます。 正確に計測しているわけではないのでなんとも言えないけど、かなり不利な気がする。

Minidox

Minidoxも作った。作り方はレツプリとほぼいっしょなので、10個位レツプリを作った私が失敗などするはずがなかったがやらかした。シット。 Pro Micro裏のスイッチが効かなかったのだ。これはPro Microを外してから治す必要があるのだけど、これはかなり頑張らないと外れない。 かなり時間と根拠を費やし、Pro Microを外す技術を習得したのが救いだったが、結局ダイオードがハンダ不良だっただけのことで、Pro Microは外す必要がなかったのだ。

(´・_・`)

Minidoxはやっぱり私では使いこなせないと判断し、売りに出した。レツプリを2台も買っていただいているお得意さんが今回も買ってくれることになった。 お世話になっているので、おまけを付けることにした。

Craven

ブログ記事にはしていなかったがCravenというキーボードをオリジナルで作っていたのでそれをおまけとした。 CravenはKailhのロープロスイッチ専用でAdafruitのFeatherというBluetoothに対応したマイコンとProMicroの2つに対応している、薄型、一体分離型、40%キーボードだ。 一応、無線化に成功したがマイコン側のピンアサインを理解してなくて、ジャンパが必要になってしまったり、自分でファームウェアを書く羽目になったりで面倒だった。 ProMicroは問題なく動いた動作しQMKにも対応した。 基板が薄いのでボディがよじれていて、がたつきがあるので実用に耐えなかったが、基板を二枚の間にスペーサーを大量に噛ませ、サンドイッチプレートとした。 なんとかそれで収まった気がするが、はやりよじれが残っているので、力任せにボディを捻って歪みを調整する必要がある。

Kinesis

Kinesis Advantageを買った。安く売りに出していた方がいたので譲っていただいた。 正直破格値ではないかと思う。ありがたい。 これを買った動機としては、40%が辛くなってきたことだ。キー数の少なさをレイヤーで補うやり方は脳に負担がかかる。 人によっては苦にならない方も居るようだが、自分には違和感が残り続け60%に手を出したくなった。 しかし、40%を使っていた理由としては、それ以上のキーに手首を固定した状態では指がとどかないからだ。 Kinesisではそれをお椀型にキー配列を湾曲させることで解決している。 その意味においては素晴らしいが、少しこの湾曲と自分の手が合っていないような気も最初はしていたが次第の慣れてきた。 とここまで文章を書いてきて腕が痛くなってきたので、うーん。。。

展望

TRONキーボードを作ろうと思ったのも同じ動機で、60%かつ指が届く。このことをキーピッチと放射状に広がる配列で実現しようとしているからだ。

「エルゴノミクスキーボードはKinesisの様なお椀型と、TRONの様な傾きを上と内側に10度、左右で分割されたキーの内角が25度になるようにしている一体型分離式、 のふたつに分類できる」と言う趣旨のツイートをNISSEのShiki先生がされていた。

Ergodox以降流行りの完全分離式は一体型分離式より劣ると言う研究結果があるそうだ。その点において次は一体型分離型が流行るかもしれないが、 完全分離式のErogdox -> Let's split -> Helixで大盛り上がりの自作キーボード界隈にそのことを周知する必要があるし、 Helixのようにかっこよく、値段も抑えめで、お祭りのようなイベントが行われる必要もある。 そこを私は開拓できる可能性があると考えるが、モチベーションが無い。無いこと無いんだけど、技術力、企画力、プレゼン力などなど足りない物が多すぎる。 とは思いつつ、ぐだぐだいってないで、魅力あふれる商品を作り上げ、コミュニティーに提示することができればある程度ニーズを掘り起こせるかも知れない。

Mod-M GB

Mod-M GBを勢いでやることになった。スイッチは届いたので後は、請求と発送。 結局、2500円位安く上がっただけなので、GBの手間を考えれば、仕事をする当事者としてはあまりいいGBでは無かった。 まあ、参加してくれた方にメリットは有ったことは確かなのでそれはそれで。

ゲーム

ゼルダ

Nintendo Switchを半年くらい前に買った。ゼルダがやりたくて我慢できなかった。 オープンワールドアクションをゼルダの世界観でプレイできるのはもう最高に最高。 150時間近くプレイした気がする。とても良い時間だった。 DLC1は覇者の試練だけやった。今まで手に入れてきた装備全部剥ぎ取られて、裸で敵の前に放り出され続ける。 頭をフルに使い、限りある資源や武器を使い攻略していく。最高に最高。 DLC2はもう飽きてしまった頃に降ってきたので、まあいいやとなってしまった。

イカとゼノブレイド

ゼルダ以外では、マリオカート、なんか腕が伸びるやつ、ストリートファイターII、マリオオデッセイ、スプラトゥーン2ゼノブレイド2などを買った。 イカ2以外個人的には外れだった。しかしイカにかなりハマった。これも150時間位プレイしてそう。 結局SとA+を行ったり来たりしている程度の実力しか身につかなかったが、最高に最高。 オンラインゲームなのでやはり不快な思いもする。コミュニケーション手段が最低限に絞られているが、イカ状態と人状態を繰り返す、煽り行為が最高に不快。 あと病気のせいもあり、プレイしていると心臓が張り裂けそうになるし、震えが止まらない。ノルアドレナリン過多によるある種の発作状態だと思う。 それがなければもっと楽しくプレイできていたし、それがあっても死にそうになりながらプレイしてたので完全に最高に最高。 ゼノブレイド2については、ゲスの極みなおやさんが人生で最高のゲームの一つだとRebuildで言っていたし、たなこふ先生も絶賛だったのでかなり期待をしていた。 だが期待はずれだった。テンポが遅い。アニメーションがつまらない。バトルが作業感。 プレイを進めていけばある程度面白くもなっていくのだろうけど、そこまでもたなかった。

Switchドナドナ

まだやりたいゲームが有ったが、それ以外に時間も使いたいためSwitchを手放すことにした。 その趣旨のことをつぶやいたら、それにリアクションしてくれた方がいたので売りに出してみると速攻で売買成立となった。 その間わずか一時間である。そのへんのゲーム屋に持っていけばもっと高く買い取りしてくれたかもしれないが、 Twitterでお世話になっていた先生に買っていただけることになったので良いところに嫁に出したと思う。

その他

歯医者に通っている。体を壊していこう行けなかったので3年ぶり位の歯医者だ。 神経取る必要があったり、銀歯被せる必要があったりで散々だったし、発作が起きかける。これが一番つらい。

LOSTを全シーズンようやく見終わった。10年ぶり位の視聴になる。 もうね。最高に最高。 現在と過去。現在と未来。一話の中で交互にフラッシュバックして描いている。 「島」に選ばれた人たちがひとつの飛行機に導かれ、その飛行機は「島」へと墜落する。 その島から生還すべく、主人公達は奔走するが、あるものは島を特別な聖地であること体験し、あるものはそんなものは幻想で無意味であると言う。 島に巣食う謎の黒い煙、世界を救い続ける番号を入力しなければならないハッチ、先住民たち。 そして「島」。過去、未来、現在、運命が交錯し巧みに物語は盛り上がりを続ける。 もうね。最高に最高。細かい所はまあいろいろ回収されてないけど十分です。

なかなかパタヘネ本読む続けられなかったが、読み進め面白くなってきた。 しかし浮動小数点の実装についてはわかりみがわからん。

five new old。最高に最高です。 エモ、ロック、パンク、シュゲイザー、ジャズ、ダンス。融合しまくってる。 最高に最高。

Haskell難しいです。ただ使うだけならなんとかなる。革新的なライブラリとかちょこちょこでてくるのでそれらを理解しようと思うとつらい。 無駄に抽象化されていて実装が追いづらい。type familyとかGADTsとか多用されると頭が追いつけないので終わりです。 ただそれだけ勉強しがいがある所でもあるので、気が向いたらやっていきたい。

Twitter依存を下げようとしている。Twitterしてる時間を読書にあてたい。無理みたいです。